みなさん、 こんばんは。
バケモノと呼ばれる今は専業主婦です。 


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今日はおじいちゃんの誕生日

大好きなおじいちゃんでした。

生きていれば86歳の年かと思います。

亡くなって10年以上が経ちますが

今でも

ずっと

おじいちゃんが私の中にいます

そのままのおじいちゃん。





頑固でちょっと難しい性格なんだってことは

少しずつ大人に近づく度

気付いていきました。

それでも

私にはいつも優しくて

いろいろなことを教えてくれて

どんな時でも力になってくれる

そんなおじいちゃんでした。





病気で身体が悲鳴をあげ出した頃

入退院を繰り返していました。

おじいちゃんから

弱音を聞いたことはありませんでした。

いつもと変わらず振る舞うおじいちゃん。

日に日に

弱々しく

小さく

最期が近づいていると感じざる得ない姿に

会うのが辛いと思うようになりました。

ある日

点滴治療をするおじいちゃんが

「元気になったら鰻をみんなで食べに行こう」

まともに食事をしていないおじいちゃんが

私にこう言ってくるんです。

前向きな言葉を聞く度

心が締め付けられたのを

今でも覚えています。

私はどんな顔をして

どんな風に返事をしていましたか?

おじいちゃんの顔を見ることが出来ていましたか?

きっと何もかもに

配慮が出来ていなかったでしょう。

込み上げてくる思いに

抑えたくても抑えられない涙に

ごめんね、おじいちゃん。

強がりで隠せるほど

しっかりしてなくて。








おじいちゃん

また会いたいよ

もっと一緒にいたかったよ

今度は

私が

支えたい

力になりたいよ

鰻だって、また食べに行こうよ







叶えらないことばっか

もう、叶わないんだよね。







こうやって

おじいちゃんの誕生日が来る度

同じことを

繰り返し

繰り返し

今まで以上の感情となって

溢れてくる涙を拭いながら

思い出します。






おじいちゃん、ありがとう

おじいちゃんが、大好き

この気持ちは

幼い時から変わらないよ


本当にありがとね。







最後まで読んで頂きありがとうございました。 
それでは、またお会い出来ますように。



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